2015/05/19

run and meet 4th

西と東が日本のだいたい真ん中で会うこの企画も 4年目を迎え
今年はBOSS アーサーはアメリカ横断の為出席できませんが。
みなさん ざっくり 日本の真ん中でお会いしましょう。

浜名湖SA 下りで12:00にお待ちしております。

2014/11/04

THE LORD‘S ANGELS 17th キャンプ・レポート 
台風18号が日本列島を駆け抜け19号が迫るなか、今年もツーリング・キャンプがやってきた。メンバーは今年も開催に気をもみ、各地から集まる仲間の為の祈りは、当日まで続けられた。


10月11日(土)

四国と関西の合流地点、京都府桂川PAを目指して走る。広がる秋空には、太陽も顔を出し暑いくらいだった。
先着して待っていると、聞きなれたエキゾーストが滑りこんでくる。昨年、関西ブロック四国出張所所長を拝命したYOSSYAN。

愛馬のローキンは、ギラギラに磨き込まれている。

早朝から走り始めた四国のメンバーを待ちながら、近況を語り合う。
「そろそろやね!」
PAの入り口に目をやると、4台のハーレーが滑り込んできた。大きく手を振りながら迎え入れる。

「もう疲れた!(笑)」

予定時刻を多少過ぎていても構わない。

既に彼らは200km走ってきている。

しばらく休憩した後、
伊勢湾岸道御在所SAを目指してスタート。

時々、連なる山々に目をやると、既に紅葉が始まっている。前になったり後ろになったりしながら、ゆったりとツーリングを楽しんだ。


御在所SAで昼食。

GOTOのFLHは、電気系統のトラブルらしい。バイク同士をつないでジャンピングさせないとエンジンがかからない。

メンバー同士で助け合いながら走るのも、ツーリングの醍醐味とばかりに待つ間も談笑が続く。

夜勤明けの徹夜で走ってきた猛者MARUにとっては、過酷な時間帯である。

東名高速に入り、岡崎を過ぎたあたりで、とんでもないハプニング。

先頭を走っていた俺の荷物が荷台から転げ落ちてしまった。

TSURUCHAN「SARUのカバン拾えんかった!」

TAKU爺「イレギュラーバウンドしよるけん焦ったわ!」

一生の不覚・・・あわてて拾いに戻ってリスタート。

幸いにも大事に至らずに済んだ。

なんだかんだと1時間半遅れで東名高速富士川SAに到着。




既に先着していたメンバーとハグを交わし、BOSSに挨拶。

「お前らよく来たなぁ・・・少し休憩したらどうだ?」

長時間待たされた挙句、四国のメンバーを気遣う
BOSSには頭が下がる。

テラスでコーヒーを飲みながら、今夜のメッセージの序章を聞く。
みんなアメリカ横断十字架行進の裏話に、腹を抱えて笑っている。

今回来られなかったBOSSのサポート役、バングラさんの信じられないようなエピソードは尽きることがない。(笑)


傾きかけた陽を見て、今夜の宿である熱海温泉を目指す。

四国のメンバー達は、既に600km近く走っているので、疲れの色は隠せない。

「まだかいな?」「腹減った~!」渋滞や信号待ちで会話を交わすが少し口数が減ってきているようだ。



日暮れの中、宿に到着。
宿に直接到着したメンバーと再会を喜び合う。

荷を解いて部屋割りをし、簡単な打ち合わせをして部屋へ向かうと、廊下には既に浴衣を羽織って温泉へ向かう四国勢。(笑)

その元気は残してあったようだ。

夕食の席にみんなが付き、楽しい宴がはじまった。

料理に舌鼓を打ちながら、近況を語り合う。

 関西から都合でタッチ&バックになることを覚悟の上で参加したKEIとMIYUKIを迎え、気分が一層高まる。

 









会場を移して、BOSSアーサー・ホーランド師の、アメリカ横断十字架行進の様子をまとめたDVDを見せてもらいメッセージを聞く。


アメリカ横断中の出来事や、横断をやり切るための覚悟、毎日繰り返される尋常ではないルーティン・・・そして、歩きながら湧き起こる葛藤、BOSSの生き様を通して、また綺麗事では済まない「人間愛」に溢れたメッセージが、怒涛のように心に届くような時間であった。

 
LORD‘Sの歴史にも触れてもらい、カラーを背負う意味を再度確認できたのではないだろうか。

その後、YOSSYANの軽妙な進行で、今年もオークションが開催され、みんなが持ち寄った品物が、嘘のような安値で売られていった。

来年は兵庫県篠山あたりを開場に、関西がホストを務めることになった。

さらに各部屋で話が弾み、あっと言う間に楽しい時間が過ぎた。

 

 10月12日(日)

朝6時起床。

気温は低いが、雨は降らない様子である。

朝が来るのが早過ぎる感は拭えないが、ロビーに集まったメンバーの表情は明るかった。

スケジュールの都合で、一足先に茨城へ向かうBOSSと東関東メンバーを見送る。








朝食後、朝8時に復路のツーリングを始める。

波の音、海風、遠くの島影、穏やかな秋の陽ざし・・・。

往路同様、前になったり後ろになったりしながら、メンバーと走れる喜びをかみしめた。



ここでまたハプニング。

「伊勢湾岸の刈谷で昼食ね!」と約束して刈谷に先着するも、後続が誰も来ない・・・。

「なんかあったんかな・・・」心配していると「直進してもうた!」と連絡が入る。

わざわざ名神高速を回っていくとのこと。

道を間違えた後続が来ない以上、合流できる所まで走るしかない。

「どっちが迷子かわからんわ!(笑)」

草津SAで待っていると、5台が連なって走ってきた。

桂川PAで休憩を取り、再会を約束する。

「また走ろう!」「おう!また!」声をかけながら、感動の輪が広がった。

TAKU爺の「SARU!もうロングは誘っていらんけんの・・・(笑)」という耳打ちが、1000kmを超えてなお自宅を目指すメンバーの本音に聞こえた。(笑)




今回、大変忙しい中にもかかわらず、ホストを務めてくれた東関東ブロックのメンバーに、深く感謝。
そして、全国各地から、この日のために集まってくれたメンバーに感謝。

全てに感謝しつつ、メンバーシップを実感しながら、それぞれ帰路についた。

18時30分、四国のメンバーから1200kmを超えたトリップメーターの画像と共に到着の連絡が入り全員完走となる。
次の目標を胸に、また走り始めたいと思う。

THE LORD‘S ANGELS LEADER

KANSAI BLOC   SARU

2014/07/09

THE LORD‘S ANGELS R u n & M e e t 2014・レポート

( W E S T )
6月28日(土)早朝、雨音で目が覚める。
「雨かな・・・」

昨年のキャンプ以来久しぶりに会う仲間たちの表情を思い浮かべながら支度を始める。
曇天の下を新名神土山SAへ向かう。
途中、彼方にエンジェルライドを見つけた。
京都のMASAさんと共にSAに滑り込む。
既に滋賀のメンバーが待っていてくれた。
軽く話をしていざ走り始めようとすると、レインコートを着ると言う。
空の様子を見て、「俺は着ないよ~!」と言ってみるが、他のメンバーはせっせと着こんでいた。(笑)
新名神から伊勢湾岸道路を乗り継いで、目的地の富士川を目指すが、信楽の山々の間を抜けていくと、まぶしい日の光が待っていた。

急遽御在所SAで停車。
「脱ぐ?」と聞くと、笑いながらみんな身軽になっていく。
ああ~今日はずっとこのペースだなぁ・・・しかし、みんなの楽しそうな笑顔が、上がらないペースのモヤモヤを打ち消していく。
途中、渋滞もあったが、関東勢に出迎えられながら、なんとか30分遅れで富士川に到着。
車を飛ばして駆けつけるメンバー、みんなに会いたい一心でやってきたメンバー、梅雨のまっ最中に、今年も物好きなメンバーが集まった。

再会に自然と頬が緩み、愛しさが膨らんでいく。
「腹減った!」「飯にしよう!」とレストランになだれ込む。
ひとしきり食べて、近況を語り合う。
今回初めて参加したメンバーもあり、小さくても確実に一歩ずつ前進している事を実感した。

食後もコーヒーショップに移動してなお話は尽きない。
タイムリミットの2時間は、容赦なく過ぎていった。
「次はキャンプでな!」を合図に、パーキングエリアへ。
今年もカワサキ、ハーレー、ドカティ、BMW・・・多彩なバイクが並んだ。

ほんの数キロ全員でお別れツーリングと洒落こんで、西へと進路を取る。
夕闇が迫る中、久々に顔をそろえた関西のメンバーが並んでいる・・・「やっぱり走らんと!」「またどっか行こうや!」バイクを停めてしばらく話して円陣を組んで祈る。
仕事や社会の中で、大なり小なり様々な問題や苦難を乗り越えながら、ファミリーの絆を確認しながら帰路に着いた。    (SARU)

( E A S T )
日々のストレスや日常を脱ぎ捨てて。日本の真ん中でローズのメンバーが集うこのミーティング
”RUN AND MEET”
アメリカ横断中のBOSSアーサーも参加予定だったが。ドクターストップ。
おととしは、日本縦断中、今年はアメリカ横断。

一昨年の、Run And MEET 終了後、富士川から湘南まで近いから会いにいこう。
(当時は第一回目。時間と距離の感覚が鈍っていた。。。)という無謀なチャレンジもまだ記憶にあたらしい。。。。

今回のRun and Meetは予報は雨。しかも雨の降り方ゲリラ豪雨のよう。
ポリバケツをひっくり返したような雨。
今回はカッパを着るタイミングを見誤ると。一瞬で着衣水泳状態になってしまう。
しかし、一分一秒でも気持ちよく走りたい。ギリギリまでカッパは着ない。
そうまでして。カッパは着ないで走りたい。ちょっとでも。。

そんなこんなで、各々Lord's Angelsのメンバーが 富士川に続々と集まってくる。
一番乗りは。不参加のはずだった東関東のメンバー 全国1集合時間に早くつく。彼は3時間前行動のメンバー。 彼に続き。神奈川ブロックのメンバーと中部ブロック。東関東ブロックっと関東ブロックのどちらかというと 日本の右の方のメンバーが揃う。

そこへ 遅れること一時間 バリバリバリと 左寄りのメンバーが到着。
(※決して政治的価値観がとかではなく。日本の左寄りということです。)
この左寄りのメンバーの遅れも、右寄りのメンバー同士話題が 尽きることはなく。
ゆっくりとした メンバーの交流の時間が流れる。

飯食って。コーヒー飲みながら。中々会えないウップンを晴らすかのように 
話題が尽きない。時間が足りない。
それでも、一昨年の失敗を糧に学んでいる特に関西寄りのメンバー。ノリでこのまま、東寄りに走りにいく楽しさと、その後の大変さを一昨年思い知っているので。
名残惜しいながらも。解散。

高速の降り口までの1区間メンバーで走り。そのまま関西寄りのメンバーは解散。
関東寄りのメンバーも流れ解散となった。


雰囲気で決まった日本の真ん中の 富士川SA 富士山がきれいに見えたことは一度もなかったけれど。
また来年も日本の真ん中で会いましょう。
(ヒカリ)

THE LORD‘S ANGELS 

( W E S T ) L E A D E R 
       KANSAIBLOC SARU

( E A S T )  HIGASI KANTO   HIKARI

2014/05/12

Run and Meet 3rd
 6月28日(土)富士川SA上り 12:00集合

Lord’s angelsの西のメンバーと東のメンバーが

日本のザックリ真ん中でmeet する企画。

今年で、3度目のこの企画。

今年も1時間の”とき”の為に4時間かけてはしりましょう。

BOSSアーサーもスケジュールがあえば参加予定です。


2014/01/20

アメリカ横断十字架行進壮行会のご案内

いよいよ来月、札幌と東京で『アメリカ横断十字架行進壮行会』開催されます。


2月20日(木) 札幌

『アーサー・ホーランドDVD出版記念パーティー&アメリカ横断十字架行進壮行会 - you are loved - 』

時間 OPEN 18:30 START 19:00
場所 札幌市中央区南7条西3丁目
    JASMAC PLAZA 5F ザナドゥ
ゲスト ナイトdeライト
料金 前売 3,000円 当日 3,500円
         (1drink付)
お問合せ 011-555-5915
(リアルサウンド:平日13時から19時)
  又は 090-4871-8887(宮本)

チケットぴあでも購入できます。
下記のURLのページから購入、若しくはチケットぴあのHPで「アーサー・ホーランド」とご検索下さい。(販売期間 2月17日まで)
販売URL
 http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1400866(PC用)

 http://m.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1400866 (携帯用)

 http://md-ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1400866(スマホ用)

2月23日(日) 東京

『アメリカ横断十字架行進壮行会 - WALK ACROSS USA -』

時間 OPEN 18:30 START 19:00
場所 東京都豊島区南大塚3-33-6
    ホテルベルクラシック東京
       4F フィガロの間
ゲスト 泉水美保、小林貴子、三上勝久 他
料金 10,000円
  (飲み放題、食事付) 限定150席
お問合せ 03-3225-1929(有限会社トリニティ)
    又はメール info@trinity-w.com

両会場とも、公式サイトメールフォームからの予約も承ります。

The Lord’s Angels
Leader SARU



2013/11/06

THE LORD‘S ANGELS 16th キャンプ・レポート (西日本編)

台風が迫っていた・・・それも2つ・・・。
何人のメンバーが、キャンプの開催に気をもみ、祈り、そして今回ホストを務める四国のメンバーの日頃の行いを恨んだことだろう。
全国にブロックを持つLORD‘Sにとっては、開催地の晴天を祈るだけでは不十分なのである。
日本中から集まる仲間の為の祈りは、当日まで続けられた。


10月26日(土)曇天・・・BOSSを迎えに兵庫県龍野を目指して走る。
 台風一過の空には時折太陽も顔を出していた。
 共に走るはずの京都のMASAさんは、今回もJAFのお世話になり、一人旅を楽しむこととなる。
今頃、遥々東関東から四国を目指すメンバー達は、暴風雨の中を突き進んでいる事だろう。
 無事にたどり着くように祈りながらの、ソロツーリングとなった。
 待ち合わせの喫茶店で昼食をとり、マスターたちに見送られながら、淡路SAを目指す。
 

時折吹く風は強く、肌寒く感じるほどだったが、定刻より早く到着することができた。
 既に先着していたメンバーと挨拶とハグを交わしながら、遅れているメンバーを待つ。
 そんな中、1台のハーレーがやってきた。
 東京から参加したメンバーである。
 今年も忙しい中、駆けつけてくれた。

 遅れること30分、爆音と共に東関東&関東ブロックから参加するメンバー達が到着。
 嵐を抜け、既に600kmを走ってきたメンバーに疲れの色は隠せないが表情は明るい。
ここまでの労をねぎらい、簡単な打ち合わせと給油を済ませ徳島を目指す。

ミラーには、久々に長い車列が映っている。
 鳴門大橋に近づいた時、強風の中、思わぬ光景を目にした。
 雲を割って差し込む光が、海に反射して絶景となり、また目的地付近に天からのスポットライトのように降り注ぎ、見とれるほどの光景が広がっていたのである。
 どうやら、四国のメンバーは、祝福されているらしい。
 野太い咆哮にも似た厳ついメンバーの祈りは、神様の耳に届いたようだ。

全員が集合し、しばし休息。

聞けば、水曜日から仕事を休んで準備に奔走していた・・・いやいやかなり長く「前夜祭」が続いていたようである。
明るい笑顔が、祭の始まりを告げていた。
四国ブロックを先頭に、今宵の宿まで走る。
 30台もの車列は、最後尾が見えないほどだが、連なるヘッドライトと背中のエンジェルライドが心をつなぐ。
 この瞬間の為に、仕事や事情や都合と折り合いをつけて、みんなが集まったのだ。

 今宵の宿は、四国三郎の郷キャンプ場。
 荷をときながら、再会を喜びながら、バーベキュー場へ集まる。
 各テーブルには、地元名産の牛肉や鶏肉、新鮮な野菜が、これでもかと並んだ。
 四国のリーダーHIROさんの、とてつもなくカタ~い挨拶を皮切りに、楽しい宴がはじまった。
料理に舌鼓を打ちながら、話の花が咲き乱れた。

 
気分が一層高まったところで、徳島のバイクチーム「アーバン・ジプシー」のメンバーも加わり、BOSSアーサー・ホーランド師のメッセージを聞く。
 魅力的な生き方とは・・・素直に生きることとは・・・バイカーとは・・・研ぎ澄まされた熱いメッセージが、ストレートに心に届くような時間であった。
 その後、関西ブロック四国出張所所長を拝命したYOSHIさんの軽妙な進行で、爆笑オークションが開催され、みんなが持ち寄った高価な出品物が、嘘のような値段で売られていった。
 来年は熱海あたりを開場に、東関東がホストを務めることになった。
 リーダーHIKARIの「今年、俺達は四国まで来たので、四国の皆さん!宜しくお願いします!!」の一言に、「おう!」と威勢の良い声が飛んだ。
 四国のメンバーが1ミリ以上成長したことを感じた。
 ホールを出て、さらに各ロッジで話が弾み、時計を見ることも忘れるくらい、楽しい時間が過ぎた。
 
 10月27日(日)朝6時起床・・・気温は低いが、気持ちの良い快晴となった。
 出発前に、昨年のキャンプで受洗したTAKAHIROさんの奥さんが洗礼を受けることとなり、全員で河原へ移動する。


形にとらわれないLORD‘S流の洗礼式は、いつ見ても感動的だ。
「おめでとう!」「よかったね!」と、メンバーに祝福された奥さんの表情はとても晴れやかだった。

その後、5月に十字架を担いで四国を一周したアーサー師の道程をたどるようにツーリング。
波の音、海風、遠くの島影、穏やかな秋の陽ざし・・・。
少しずつ別れの寂しさが忍び寄ってくるのを、振り払うように笑い、しみじみとメンバーであることを喜んだ。

スケジュールの都合で、一足先に東京へ向かうアーサー師の愛馬が見えなくなるまで全員で見送った。
昼食に四国ブロックが選んでくれたのは、天丼がうまい海沿いの海鮮食堂。
笑顔が素敵なおじちゃんが運ぶ料理を食べながら、各テーブルでまた盛り上がる。
解散の時間が近づき、駐車場で解散式をする。
 
ホストの労をねぎらい全員で輪になり、チームの将来と帰路の安全祈り解散となる。
新しく四国に加わった土木関係で現場監督をするMARUちゃんが音頭をとる。
「バイクは良いか?」「バイク良し!!」「ご安全に!」「ご安全に!!」
LORD‘Sに新しい祈りのスタイルが確立した。

涙を見せるメンバーと熱いハグで、再会を約束する。
「また会える!」「おう!またな!」声をかけながら、感動の輪が広がった。






ここからは、関西、中部、東関東、関東が滋賀県の草津までお別れツーリングとなる。
草津では、既に17時。
彼らの到着は、深夜に及ぶに違いない。

 今回、大変忙しい中にもかかわらず、ホストを務めてくれた四国ブロックのメンバーに、深く感謝。
 そして、全国各地から、この日のために集まってくれたメンバーに感謝。
全てに感謝しつつ、メンバーシップを実感しながら、それぞれ帰路についた。
 深夜1時20分、茨城県のメンバーから到着の連絡が入り、全員完走となる。
 今、16thの終了と同時に、17thのスタートを実感している。
 
THE LORD‘S ANGELS LEADER

KANSAI BLOC   SARU
THE LORD‘S ANGELS 16th キャンプ・レポート(東日本編)

毎年だが、
僕らのキャンプは祈る事から始まり祈る事で終わる。そう、、雨が降らないように。。。。

台風の到来。しかも2個。聖書にはイエスが嵐を鎮めた記述がある。
僕らは 疑う事無く祈った。
すると台風は 2個 本州をそれて行った。
しかし、雨が降らないように!と祈るのを忘れた。
すると雨はジャンジャン降り注いだ。

待ち合わせ場所の 淡路インターへ東京組の皆で目指す。
土砂降りの中、痛すぎて顔を手で覆いながら修行僧のように滝のような雨に打たれただただ耐える。


関東を抜け中部を過ぎるころ 雨はやみ、雲の切れ間から日が差し込み。太陽が顔を出す。足の先から手の先まで ずぶ濡れのメンバーは カッパからの開放感と心地よい風邪で笑みがこぼれる。
集合場所の淡路まで もう少し。

淡々と走り。新名神を抜け 淡路 まで何キロ と表示が見えたとき。台風や暴風や叩き付ける雨の痛さや。ネガティブな事は全て吹き飛んだ。
待ち合わせの 淡路インターに30分後れで滑り込むと メンバーが。。。メンバーが。。。。笑顔で待っていてくれた。
 インターで
談笑しながらフッと視線を落とすと一台の疲れた。。。と言わんばかりの250ccが横に止まっていた、このバイクは茨城から共に来て、キャンプは初参加の初長距離。の25才の女の子のバイク。きっとクタクタに疲れただろうと元気づけようと女の子を探すと。出発と何らかわらないテンションのその子の姿をみて。若さって。すげーと改めて感心した。

そこから宿に移動。
さぁ一日目宴の始まりジャーーー!!!!















。。。。二日目の朝
四国のメンバーの奥さんの洗礼式。
そして BOSSアーサーのメッセージ。日曜の朝、この大自然の中で川のせせらぎ鳥たちの賛美歌、大きな空の天井 大自然の教会でメッセージに耳を傾ける。そこには経歴や社会的地位は関係なく JESUSを礼拝する。
それがLord’s 式礼拝。

教会行くと眠くなる病気の僕でも この大自然の教会なら 眠くならずにそして楽しく日曜の大自然の教会を楽しめた。

洗礼式の後、聖餐式を終え、走る準備をし、
皆でBOSSアーサーが十字架行進で歩いた道をとどりながら 最終目的地の天丼やを目指す。
終わってしまうんだなー。

来年は何をしようかなぁー 。
などと終わってもいないのに次のキャンプを考えニヤニヤする。
900キロ近い帰路が僕ら東京組には残っていたんだ。。。。と思い知らされるのは、クタクタなのにまだ名古屋。という現実と向き合った時だった。。
(HIKARI)