2012 15th Touring Camp
一週間前からずっとチェックしていた天気予報も、実際の天気も。
2012年11月17日(土)。
低い雲の下、大阪を出発する。
関東勢との合流地点、浜名湖SAを目指す。
到着の手前10kmで激しい雨と遭遇。
ちらを目指しているメンバーが気にかかる。
12:20浜名湖SA到着。
時折、シャワーのような雨・・・その中を関東勢のヘッドライトが見える。
ハグ&握手。とんでもない雨だと嬉しそうに話している。
いよいよだね!」と、どの顔も笑顔だ。
熱いコーヒーをすすっていると、
第一声は「俺はうなぎかよっっ!!(笑)」どうしようもない土砂降りなのだが、「Saru!お前のせいだ!」とにかく中で休んでもらおう。
遅めの昼食をとりコーヒーショップに入り、アーサー師から直接メッセージが聞けた俺達って、ラッキーかも・・・
等と思いつつギリギリまで待ってみるが、一向に止まぬ雨。
「もう行こうぜ!」「おう!スイミング・タイムだ!」
状況を別行動の関西のメンバーに伝えると・・・いつものように四国のメンバーが迷子になっていた・・・。
一気にペースを上げて土山ICを抜けて宿へ。
エキゾーストを聞きつけて、関西・中部・四国・関東・・・と、先着のメンバーとストーブが出迎えてくれる。
安心感と高揚感の中、ついにキャンプが始まったことを実感する。
山と川の幸をふんだんに使った夕食が運ばれてくる中、四国と関西に新しいメンバーを迎え入れる。
関西の新メンバーは、十字架行進のサポートをしたBanglaさんだ。
「十字架行進の最終日に酒で失敗しましてな・・・」と語る彼の話に大いに盛り上がった。
師の十字架行進記念のワッペン、LORD‘S15周年記念ワッペンが配られる。
集会や講演会とは違った距離で、時に鋭く、時に愛に満ちた言葉が、メンバーの心にしみていく中、夜が更けていった。
師の言葉に燃やされたメンバー達は大部屋に移動し、これからのLORD‘Sや信仰論や教会について、はたまた仕事や子育てについて、記憶が飛ぶまで話し合った。
寝ぼけた目を刺したのは、眩しい朝陽だった。
早めに休んだメンバーは、早朝から語り合っている。
朝食をとっていると、師が食堂へ降りてきた。
今朝は、四国のTakahiroが洗礼を受ける。
本人たっての希望で、宿舎裏の清流でとのこと。
気温5度、水温3度・・・
全身でJesusの愛を感じようとしている彼にアーサー師が応じる。
全身でJesusの愛を感じようとしている彼にアーサー師が応じる。
燃えるような紅葉の下で洗礼式が行われる。
歓声と拍手と涙・・・熱いハグを交わすメンバー。
何度見ても感動してしまう場面である。
関西のMasayanの愛息の為に、祝福式も行われ、聖餐の恵みにあずかる。
俺達はTHE LORD‘S ANGELS(主の御使い)なんだ。
お世話になった宿を後にして、昼食をとる喫茶店まで、連なる15台のエキゾースト・・・別れの寂しさを表わすような枯れススキと、稲刈りの終わった田園風景の中を走る。
昼食をとりながら昨夜の報告をすると、「おう!いいじゃん!」「それが大切なんだよ!」と、師が目を細める。
「じゃあ行こうか!」再び、それぞれの立ち所に帰っていく仲間達。
別れの合言葉は、いつも「またな!」そして「気を付けて!」。
0:36東関東のDateが自宅到着して、15thキャンプは完了した。
15年の歴史の上に立った俺達の歩みは止まらない。
THE LORD‘S ANGELS
SARU&HIKARI
SARU&HIKARI