2014/07/09

THE LORD‘S ANGELS R u n & M e e t 2014・レポート

( W E S T )
6月28日(土)早朝、雨音で目が覚める。
「雨かな・・・」

昨年のキャンプ以来久しぶりに会う仲間たちの表情を思い浮かべながら支度を始める。
曇天の下を新名神土山SAへ向かう。
途中、彼方にエンジェルライドを見つけた。
京都のMASAさんと共にSAに滑り込む。
既に滋賀のメンバーが待っていてくれた。
軽く話をしていざ走り始めようとすると、レインコートを着ると言う。
空の様子を見て、「俺は着ないよ~!」と言ってみるが、他のメンバーはせっせと着こんでいた。(笑)
新名神から伊勢湾岸道路を乗り継いで、目的地の富士川を目指すが、信楽の山々の間を抜けていくと、まぶしい日の光が待っていた。

急遽御在所SAで停車。
「脱ぐ?」と聞くと、笑いながらみんな身軽になっていく。
ああ~今日はずっとこのペースだなぁ・・・しかし、みんなの楽しそうな笑顔が、上がらないペースのモヤモヤを打ち消していく。
途中、渋滞もあったが、関東勢に出迎えられながら、なんとか30分遅れで富士川に到着。
車を飛ばして駆けつけるメンバー、みんなに会いたい一心でやってきたメンバー、梅雨のまっ最中に、今年も物好きなメンバーが集まった。

再会に自然と頬が緩み、愛しさが膨らんでいく。
「腹減った!」「飯にしよう!」とレストランになだれ込む。
ひとしきり食べて、近況を語り合う。
今回初めて参加したメンバーもあり、小さくても確実に一歩ずつ前進している事を実感した。

食後もコーヒーショップに移動してなお話は尽きない。
タイムリミットの2時間は、容赦なく過ぎていった。
「次はキャンプでな!」を合図に、パーキングエリアへ。
今年もカワサキ、ハーレー、ドカティ、BMW・・・多彩なバイクが並んだ。

ほんの数キロ全員でお別れツーリングと洒落こんで、西へと進路を取る。
夕闇が迫る中、久々に顔をそろえた関西のメンバーが並んでいる・・・「やっぱり走らんと!」「またどっか行こうや!」バイクを停めてしばらく話して円陣を組んで祈る。
仕事や社会の中で、大なり小なり様々な問題や苦難を乗り越えながら、ファミリーの絆を確認しながら帰路に着いた。    (SARU)

( E A S T )
日々のストレスや日常を脱ぎ捨てて。日本の真ん中でローズのメンバーが集うこのミーティング
”RUN AND MEET”
アメリカ横断中のBOSSアーサーも参加予定だったが。ドクターストップ。
おととしは、日本縦断中、今年はアメリカ横断。

一昨年の、Run And MEET 終了後、富士川から湘南まで近いから会いにいこう。
(当時は第一回目。時間と距離の感覚が鈍っていた。。。)という無謀なチャレンジもまだ記憶にあたらしい。。。。

今回のRun and Meetは予報は雨。しかも雨の降り方ゲリラ豪雨のよう。
ポリバケツをひっくり返したような雨。
今回はカッパを着るタイミングを見誤ると。一瞬で着衣水泳状態になってしまう。
しかし、一分一秒でも気持ちよく走りたい。ギリギリまでカッパは着ない。
そうまでして。カッパは着ないで走りたい。ちょっとでも。。

そんなこんなで、各々Lord's Angelsのメンバーが 富士川に続々と集まってくる。
一番乗りは。不参加のはずだった東関東のメンバー 全国1集合時間に早くつく。彼は3時間前行動のメンバー。 彼に続き。神奈川ブロックのメンバーと中部ブロック。東関東ブロックっと関東ブロックのどちらかというと 日本の右の方のメンバーが揃う。

そこへ 遅れること一時間 バリバリバリと 左寄りのメンバーが到着。
(※決して政治的価値観がとかではなく。日本の左寄りということです。)
この左寄りのメンバーの遅れも、右寄りのメンバー同士話題が 尽きることはなく。
ゆっくりとした メンバーの交流の時間が流れる。

飯食って。コーヒー飲みながら。中々会えないウップンを晴らすかのように 
話題が尽きない。時間が足りない。
それでも、一昨年の失敗を糧に学んでいる特に関西寄りのメンバー。ノリでこのまま、東寄りに走りにいく楽しさと、その後の大変さを一昨年思い知っているので。
名残惜しいながらも。解散。

高速の降り口までの1区間メンバーで走り。そのまま関西寄りのメンバーは解散。
関東寄りのメンバーも流れ解散となった。


雰囲気で決まった日本の真ん中の 富士川SA 富士山がきれいに見えたことは一度もなかったけれど。
また来年も日本の真ん中で会いましょう。
(ヒカリ)

THE LORD‘S ANGELS 

( W E S T ) L E A D E R 
       KANSAIBLOC SARU

( E A S T )  HIGASI KANTO   HIKARI